四日市萬古焼総合卸商社

株式会社 三陶

四日市市三ツ谷5-10 TEL 059-331-1266 FAX 059-332-0688
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特集

Page:
2020/06/20
【オンライン展示会】
~2020年AW 展示会ラインナップ~
 
『2020年AW三陶オンライン展示会』における紹介内容ラインナップです。
 ↑ここをクリックしていただくと、【オンライン展示会】の記事のみ表示され、見やすくなります◎
 
弊社公式Instagramもあわせてご覧ください。
   #2020aw三陶オンライン展示会

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 ※ 品名または写真をクリックしていただくと、個別の紹介ページがポップアップします。
 ※ オリジナルと書かれたアイテムは、三陶の完全オリジナルアイテムです。
 
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【2020年 今年の土鍋テーマ】    【新柄土鍋の個別紹介】 オリジナル    【土鍋活用術 『蒸し焼き』】
  
 
 
【電子レンジで炊飯】        【電子レンジで筑前煮】       【陶製おひつ】
  
 
 
【鍋小鉢たち①】 オリジナル        【鍋小鉢たち②】          【国産さくら箸】
  
 
 
【TOU-IKUの新作】 オリジナル      【三つ組オードブル/洋風オードブル】   【木製品の新作】
  
 
 
【グラタン皿の新作】        【ブロックベイクディッシュ】 オリジナル
 
 
 
【赤い実】             【小丼】              【色風車・白風車】
  
 
 
【備前金彩】            【すり鉢・おろし器】 オリジナル
 
 
 
【べんりー急須】          【平形・つぼ形急須】        【憩-ICOI-ポット】 オリジナル
  
 
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以上、今回のオンライン展示会の全ラインナップです!
2020/06/20
◎最新情報
本ページのご案内
 
本ページでは、主に『萬古焼(ばんこやき)』にまつわる下記情報について紹介しています。
ご参考になれば幸いです。


【お知らせ】
商品のみならず、弊社の取り組みなどを紹介しています。

【レシピ】
 萬古焼(ばんこやき)の商品を用いたレシピを紹介しています。

【画像データ】
 萬古焼(ばんこやき)の商品に、お料理を盛り付けたイメージ写真を紹介しています。

【オンライン展示会】
オンライン展示会で紹介した情報をまとめてあります。


以後、随時更新していきます。
2020/06/19
【オンライン展示会】
新作急須① 『べんりー急須』
 


新作急須 『べんりー急須』 P.110参照
 
惜しまれつつも廃番の運びとなった、鉄鉢形のべんりー急須でしたが、
平形に形状を変え、お求めやすい価格になって再登場です!
 
べんりー急須の最大の特長は底網
急須の底に網を設けることで、お茶を淹れた際に底へ凝縮する旨味成分を無駄なく注ぐことができます。
この他、茶葉の広がりやすかったり、注ぎ終えた後に茶葉が湯に浸り続けるのを防いだり、
とにかく美味しさを追求した網と言えます。
 
萬古焼(ばんこやき)独特の紫泥とは異なりますが、
鉄分を多く含んだ土を使っていますので、お茶の美味しさを引き出す特徴はしっかり備えています。
 
明るい雰囲気の3色で展開しています!
 
 底網↓
2020/06/19
【オンライン展示会】
暮らしの道具 『すり鉢・おろし器』
 

 
暮らしの道具 新作 『すり鉢』と『おろし器』 P.99参照
 
単なるうつわではなく、道具として使えるうつわ。
新作に、『すり鉢』『おろし器』が加わりました。
 
従来の商品と何が違うか?
本商品、大・小2サイズ展開で、すり鉢とおろし器は同一サイズ同士を重ねて収納できる利便性があります!
 
これは、とあるお得意先様より、
「萬古焼(ばんこやき)には、すり鉢とかおろし器とか、道具のうつわがあるけど、
 シリーズとして統一感が無いから、お客様に伝わりづらく、気付いてもらえない!」
という、現場の生の声を参考にして開発したものです。
 
お客様への伝わりやすさという視点を起点にしつつ、
お使いになる方にとっての利便性を加え、
道具のうつわを作る文化が元々根付いている萬古焼でそれを具現化するという、
使い手・売り手・作り手にとって「三方よし」の、理想的な流れで生まれてきた商品です。
 
サイズが大小あることで、同じようなアイテムでありながら使い勝手も変わってくるハズ。
 (小)お料理にちょっとエッセンスを加えたい時に、お手元で使う際に便利です。
 (大)多量にすりおろしたい時や、そのまま和え物を作りたい時に便利です。
 
公式Instagramには、実際にすりおろす動画も載せているので、ご覧いただける方はぜひご覧ください!
 
 同じサイズのすり鉢とおろし器は重ねて収納できます↓

 
 本シリーズの全ラインナップです↓          俯瞰で見ると、波紋のようでキレイです↓
 
2020/06/19
【オンライン展示会】
滴が垂れない 憩ポット
 

 
『憩-ICOI-ポット』 カタログ未掲載商品
 
大切な人とのゆったりとした憩いの時間を心ゆくまで過ごしてもらいたい。
そんな想いをカタチにした一品です。
 
せっかくの憩いのシーン、注ぎ口からポタポタと滴が垂れてしまったら、逆にストレスを感じてしまいます。
テーブルにも輪ジミができて…
 
萬古(ばんこ)の紫泥急須は、本来お茶を美味しく淹れられる道具。
その良さを伝えるには、前述のようなネガティブな要素を取り除かなければ、という想いでトライしたものです。

「滴の垂れない急須を作ろう」
 
果たしてその答えが、この『憩-ICOI-ポット』です。
水切れの良さは、使っていただければ実感できるハズ。
公式Instagramでも動画付きで紹介していますので、よろしければそちらもご覧ください。
 
今回、満を持して、小サイズも新登場しました。
 (オリジナルサイズ) 3,000円(税抜) 420ml
 (新商品 小サイズ) 2,700円(税抜) 270ml
 
 単品写真↓                     小サイズ(左)とオリジナルサイズ(右)↓
 
2020/06/19
【オンライン展示会】
新作急須② 『平形・つぼ形急須』
 


新作急須 『平形・つぼ形急須』 P.109参照
 
2種類の形状×3色の急須が新登場!
 
ポイントは、容量に対しての軽さ。
平形は200g
つぼ形は250g
最軽量級の軽さで、扱いやすくなっています。
 
お茶の美味しさを引き出す萬古焼(ばんこやき)の急須ならではの特徴も、もちろん兼備。
 
平形は底網を採用しており、お茶の美味しさを更に引き出します◎
価格もリーズナブルなので、はじめて急須を使ってみようという方にもオススメです!
2020/06/18
【オンライン展示会】
新作和陶 『小丼』
 

 
新作和陶② 『小丼』シリーズ P.83参照
 
本日は、萬古焼(ばんこやき)の新作和陶を紹介します。
2つ目は『小丼』
 
手造り感のある形状で、うつわの外側にもしっかりロクロ目が付いて、うつわ自体にも存在感があります。
小丼としてだけでなく、副菜を盛り付ける小鉢としてもお使いいただける雰囲気です。
磁器モノほどではありませんが、見た目に反して軽量で約250g。
軽くて持ちやすいのもポイントです。
 
 拡大写真(斜めから)↓               真横からの写真(外側にロクロ目)↓
 
 
 持った感じ↓                    サイズ感(ランチョンマットは43×30cm)↓
 
2020/06/18
【オンライン展示会】
新作和陶 『赤い実』
 

 
新作和陶① 『赤い実』シリーズ P.77参照
 
本日は、萬古焼(ばんこやき)の新作和陶を紹介します。
1つ目は『赤い実』
 
シリーズ自体は前から存在していましたが、
年々人気が高くなってきましたので、今年はアイテムを拡充。
 
カラーリング的に、春シーズンに似合ううつわではありますが、
絵柄のモチーフはぶどうという、縁起の良い絵柄でもありますので、
一年間を通してお使いいただけるうつわだと思います。
小鉢を中心に、取皿、焼物皿、さんま皿、箸置きまで、普段使いしやすいアイテムを中心に展開しています。
 
萬古焼の和陶器は、元々飲食店様向けに作られたものが多く、どうしても暗めの色合いが多かったと思います。
今年は、一般のご家庭の食卓にも馴染みやすいよう、明るめの色合いのものを意図的に増やしました。
 
 絵柄のアップ(モチーフはぶどう)↓         お菓子器としてのイメージ↓
 
 
2020/06/18
【オンライン展示会】
新作和陶 『備前金彩』
 

 
新作和陶④ 『備前金彩』シリーズ P.93参照
 
本日は、萬古焼(ばんこやき)の新作和陶を紹介します。
4つ目は『備前金彩』シリーズ。
 
厳密には、かなり長いこと継続して販売させていただいているシリーズです。
今年は、「5.5号取鉢」と「うどん鉢」の2アイテムを追加しました。
イメージを紹介することで使うイメージが伝わりやすいかなと思い、ピックアップしました。
 
重厚感のある質感に加えて、うつわを縁取った金彩が上質感を演出。
そのくせ、ひとたびお料理を載せたら、主役を引き立たせる脇役も見事にこなすという、マルチタレントさんです。

色合い的に、秋冬シーズンが似合うアイテムですが、
麺類の白と好対照になるので、夏シーズンの麺皿としてお使いいただいても◎。
下写真の盛り付け画像をご覧いただくとイメージしやすいと思います。
 
 新作のうどん鉢↓

 
 麺鉢はひやむぎにピッタリ↓

 
 秋はまさにベストシーズン! ↓

 
 5.5号取鉢の盛り付けイメージ↓            8号正角皿の盛り付けイメージ↓
 
 
 5.5号取鉢の側面形状↓                うどん鉢の側面形状↓
 
2020/06/18
【オンライン展示会】
新作和陶 『色風車・白風車』
 

 

 
新作和陶③ 『色風車・白風車』シリーズ P.45, 90, 93, 104参照
 
本日は、萬古焼(ばんこやき)の新作和陶を紹介します。
3つ目は『色風車・白風車』シリーズ。
 
かけ分けという技法を用いて、風車のような絵柄をうつわに写しています。
小鉢・中鉢・大鉢のほか、酒器や茶碗蒸しを展開。
お鍋、おうどん、酒宴など、季節を問わず様々なシーンでお使いいただけるハズです。
 
萬古焼の和陶器は、元々飲食店様向けに作られたものが多く、どうしても暗めの色合いが多かったと思います。
今年は、一般のご家庭の食卓にも馴染みやすいよう、明るめの色合いのものを意図的に増やしました。
 
 色風船の拡大写真↓                 小鉢・5.5号取鉢のサイズ感(マットは43×30cm)↓
 
 
 肉じゃがを乗せたイメージ↓             茶碗蒸しをスイーツカップに↓
 
2020/06/17
【オンライン展示会】
グラタン新作【ハーフグラタン】
カタログ59頁掲載商品です。
「食器をカラフルにして、楽しい食卓にする」
をキーワードに賑やかな掛け分けグラタン皿が仲間入りしました。
ちなみに、ハーフグラタン皿という名称ですが、サイズが半分というわけでなく、色の掛分けという意味です。



グラタン皿に合う敷台の紹介です。
加熱したグラタン皿を、調理台のステンレス台の上に置いたり、水分がある上に直接置いたりすると、容器が急激に冷えて、ヒビが入ったり割れたりする恐れがあります。
ですので必ず加熱直後は敷台をお使いください。




弊社の取り扱いするグラタン皿の一部の写真です。
大きさや形状、色もデザインもさまざま。
200アイテムを超す品揃えをしています!
54頁~66頁が半磁器のグラタン皿を掲載しています。

2020/06/17
【オンライン展示会】
木製品の新作
アカシアの木を使った商品の紹介です。(56頁)
カッティングボードの紹介です。3サイズを取り扱いしており、紹介写真は2番目に大きいサイズで撮影しています。
リバーシブル手付きプレートは、カタログ上では、表面のみの写真ですが、裏面はこのようにフラットになっています。



カッティングボード                 リバーシブル手付きプレート




ブナの木を使ったサラダボール板チョコプレート
木製で熱を伝えにくいので、サラダだけでなくスープなど入れても使えます。
板チョコは、お遊びですがこんなパッケージを作ってリアルな板チョコっぽくしましたw


桜の木を使った取り箸(27cm) 47頁掲載
取り箸とは、料理やお菓子の取り分け用に取り箸が使われます。
調理用としての菜箸よりは短いのが特徴です
2020/06/17
【オンライン展示会】
ブロックベイクディッシュ
オーブンに比べて手早く加熱できるグリルで
もっと手軽に楽しくお料理を。
調理してそのまま食卓へ並べられる
新たなグリル用調理器【ブロックベイクディッシュ】が登場しました。



右側の画像は、インスタグラムでは、調理動画となっています。



サイズは【21】と【26】の二種類です。
【21】は、グリルに前後ちょうど2個入れられます。
【26】は、グリルに左右ちょうど2個入れられます。





2020/06/17
【オンライン展示会】
TOU-IKUの新作
TOU-IKUの新商品(57~58頁)です。
まずTOU-IKUとは、陶器で食を育む!をコンセプトに、幼児に向けた食べることを好きになってほしいをテーマにしたプロジェクトです。



カップは、160cc(満水時)です。
指と手のひらを段差の部分にあてながらカップを握ることで、より慎重に飲むことを覚えます。
また段差があることでスタッキングができて収納にも便利です。


スタッキングした状態↓↓             


プレートSは、一口サイズのおやつなどにも使い勝手のいいサイズ感です。

シリアルボウル                 プレートS



TOU-IKUの他ラインナップイメージ写真です

紹介した新作の他にも、オーバルディッシュや手付きスープカップなど
同一シリーズでラインナップされています。
また別の機会にご紹介しますね。


2020/06/17
【オンライン展示会】
ておこし三つ組 お惣菜オードブル/洋風オードブル
カタログ67頁に掲載商品です。
組み合わせて使う取り分け食器の新商品です!
3個使って丸く組み合わさります。
また半磁器なのでグラタン皿としてもお使いいただけます。

洋風オードブルは、白と黒を基調としており、シンプルモダンなテイストです。
マットな釉薬で光沢反射が抑えられるので、落ち着いた雰囲気をだすことができる食器です。



食器棚に収納した状態


洋風オードブル




2020/06/16
【オンライン展示会】
鍋小鉢たち①
 

 
鍋小鉢 新商品 「クシメ取鉢」 P.45参照
 
今年は、鍋小鉢の新商品を拡充!
鍋小鉢として持ちやすく&普段のうつわとしても使える をキーワードに開発しました。

クシメ取鉢は、大小2サイズ×3色にて展開。
(小)は、一般的な鍋小鉢として最適サイズ。
(大)は、おでんなどのゴロゴロした具材を盛り付けるのに適しています。
 
肉じゃが、冷奴、ほうれん草のおひたし、酢だこ…様々なお料理にも活躍してくれるはずです。
 
 集合写真↓                     ウラ面の造り↓
 
 
 サイズ感(ランチョンマットは43×30cm)↓      サイズ感(ランチョンマットは43×30cm)↓
 
2020/06/16
【オンライン展示会】
鍋小鉢たち②
 

 
鍋小鉢 新商品 「4柄の取鉢」 P.45参照
 
今年は、鍋小鉢の新商品を拡充!
鍋小鉢として持ちやすく&普段のうつわとしても使える をキーワードに開発しました。

4柄の取鉢は、1cm刻みの微妙なサイズ感を表現。
(小)は、女性やご年配の方々のように、小食な方へオススメ。
(中)は、しっかり食べる男性や若人へオススメ。
 
この取鉢とは別に、多用中鉢も同一シリーズにラインナップされています。
小鉢~中鉢のトータル提案にオススメです。
 
 集合写真↓                     ウラ面の造り(彫りがあります)↓
 
 
 サイズ感(ランチョンマットは43×30cm)↓      持ち上げた様子(彫りのおかげで指が入りやすい)↓
 
2020/06/16
【オンライン展示会】
国産さくら箸
 
 国産さくら箸 3種↓                 取箸(27cm)↓
 
 
 23cm↓                       21cm↓
 
 
国産さくら箸 P.47, 84参照
 
国産のさくら製のお箸を新展開。
中でも、取箸(27cm)は、お鍋料理の取り分け用箸として、これからの季節にも活躍してくれます。
もちろん、お鍋料理用としてだけでなく、毎日のお料理の取り分け箸としても最適。

一般的な菜箸(30cm)と比べても若干小回りが利くので、
菜箸はお料理用、取箸は食卓用、というように使い分けると良い
と思います。
2020/06/15
【オンライン展示会】
電子レンジで炊飯
 


レンジ炊飯釜(1合炊き) P.40参照
 
忙しい時、1合だけでいいから素早くご飯を炊きたい時ってありませんか?
電子レンジでの炊飯を前提としたご飯釜ができました!
 
やり方は簡単。
洗米や浸水までは一般的な方法と同じで、米1合に対して水190mlを加えます。
あとは電子レンジで300W×12分の加熱をするだけ。
 
ポイントは、出力を300Wにすること。
500Wとか600Wだと、加熱が早すぎて米の芯まで熱が通らず、美味しく炊けません。
これだけ気を付ければ、耐熱陶器特有の調湿機能も作用して、電子レンジでもふっくらご飯を炊くことができます。

一点、注意点があります。
やはり、直火で炊いた時と比べると、電子レンジ炊きの方が炊き上がったご飯の甘みは劣ります。
直火であれば、鍋の外側からじわじわと熱を伝えていく中でお米本来の甘みを引き出してくれますが、
電子レンジですと、鍋の内部が直接温まるので、お米にとっては加熱スピードが早いためです。

なので、お米の美味しさという点では、あくまで直火用のご飯釜を推奨させていただきます。
電子レンジ炊きは、あくまで手早く済ませたい時用に!

 <使用可能熱源>
   〇 直火、オーブン、電子レンジ
   ✕ IH

一般的な電子レンジ(庫内高さ15cm)にきちんと入ります。
2020/06/15
【オンライン展示会】
電子レンジで筑前煮
 


レンジ炊飯釜(3合炊き) P.40参照
 
電子レンジ炊飯の応用編。
筑前煮も電子レンジで簡単にできちゃいます!

筑前煮用の冷凍野菜ミックスが市販されています。
そこに、鶏肉と調味料を加えて、電子レンジで加熱するだけ。

やってみると、意外と簡単におかずを作れることが分かると思います。
耐熱陶器の調湿機能もうまく応用すれば、蒸し料理だって可能です。

もともと、炊飯用に作られたご飯釜なので、もちろん炊飯も可能!
1合炊きと異なり、2~3合炊きをする場合は、出力は500Wで大丈夫です。
(600Wだと若干強いので、500Wを推奨)

 <使用可能熱源>
   〇 直火、オーブン、電子レンジ
   ✕ IH

一般的な電子レンジ(庫内高さ15cm)にきちんと入ります。
2020/06/15
【オンライン展示会】
陶製おひつって、結局何が良いのか?
 

 
P.39参照
萬古焼(ばんこやき)には、ご飯釜の他にも”陶製おひつ”という商品が存在します。
なぜ、萬古焼でおひつなのか?
それは、萬古焼の耐熱陶器の調湿機能が深く関わっています。

陶製おひつを遠くから見ると「ちょっとマット感のあるうつわ」というぐらいに見えます。
ところが、近くでマジマジと見てみると、光を乱反射している様子が分かります。

これは、陶製おひつ(=耐熱陶器)の表面に無数の貫入(かんにゅう)が存在しているからで、
それによって陶器が吸水性を持つようになっています。

陶製おひつの吸水性により、
冷蔵庫に保存する際には、おひつが余分な水分を一旦吸い取り、
電子レンジで温め直す時には、その吸い取った水分をおひつからお米へと返すという調湿を勝手に行ってくれるので、
陶製おひつは、お米の一時的な冷蔵保存&電子レンジでの温め直しに適していることになります。
 
 遠くから見たおひつ(マット感のある黒色)↓       近くで見たおひつ(光が乱反射)↓
 
2020/06/14
【オンライン展示会】
2020年 今年の土鍋テーマ
 

 
今年の新柄土鍋のテーマは”総柄”

近年、土鍋もシンプルなデザインへと移行してきた経緯がありますが、
結果的に、徐々に絵柄が寂しくなってきてしまった状況へのカウンターパンチとして、
”総柄”をテーマに新柄に取り組みました!

土鍋を一つのキャンバスに見立て、
描かれた絵柄を全体で見た時に、現代のインテリアにもマッチしてくれれば!
という想いでトライさせていただきました。
 
 
もちろん、”総柄”以外にも新作土鍋はありますので、あわせて確認してみてください。
別途、個別の紹介投稿をアップしています。
(全部を個別に紹介し切れないので、心苦しいですが…!)

新作土鍋は、お手元のカタログの下記ページにございます。
 Vol.34 3頁、4頁、9頁、10頁、11頁、20頁、25頁、27頁、29頁
 
 
(今年の新作土鍋たち)
 ↓↓↓↓↓
2020/06/13
【オンライン展示会】
新柄土鍋の個別紹介
 

 
新柄土鍋① 「つばき」 カタログVol.34 3ページ
とにかく、キッチン~ダイニングを”華やかに”してくれる土鍋を目指しました。
北欧雑貨のように、大柄の絵をうまく土鍋にも描けないかということで、
熟練の絵付け師に、土鍋に映える配色を検討してもらいながら、完成に至りました。
何かと明るい話題が少ない昨今、この土鍋が食卓を明るくしてくれる存在になってほしいと願っています。

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新柄土鍋② 「水玉」 カタログVol.34 4ページ
”かわいらしさ”を表現したくて描いてもらったものです。
こちらは、うら若き女性絵付け師に描いていただいたものですが、見事に我々の想いを表現してくれました。
陶器業界は、どうしてもまだまだ男性が多い業界ですが、
こうした女性ならではの感性を取り入れていくことで、まだまだ表現の可能性が拡がる業界でもあると思います。
 
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新柄土鍋③ 「かきおとし」 カタログVol.34 3ページ
陶器業界には”かきおとし”という絵付け技法があります。
釉薬と呼ばれる、陶器に色を付けるうわぐすりをかけた後、削ることでうわぐすりをはがし取るというものです。
焼き上げると、その部分だけ色が付かずに白く抜けるのですが、白い化粧土を使って線を引くのと違って、
削った跡というのは独特の雰囲気を醸し出してくれます。
この土鍋はその技法で線描したもので、”落ち着いた”雰囲気を出してくれていると思います。

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新柄土鍋④ 「実り」 カタログVol.34 25ページ
これまでの3種類のように、手描きによる絵付けとは異なり、銅版と呼ばれる転写法にて絵付けした土鍋です。
実は、銅版タイプの新柄土鍋は久々です。
手描きの場合は、筆やハケを用いて、ある程度勢いをつけて描き切りますが、
こちらは、手描きではなかなか出来ない、たどたどしく描いたような絵になっており、
お子さんのお絵かき作品のような”微笑ましい”絵柄になっていると思います。
 
 
 
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まだまだ新作土鍋はありますが、全部は紹介し切れないので、オンライン展示会ではひとまず上記まで。
他にも、下記ページに新作土鍋が加わっているので、お手元のカタログをご参照いただければ幸いです。
 Vol.34 3頁、4頁、9頁、10頁、11頁、20頁、25頁、27頁、29頁
2020/06/12
【オンライン展示会】
土鍋活用術 『蒸し焼き』
 
土鍋の活用術として、弊社が強く推奨したいのが『蒸し焼き』です。
 
公式Instagramの方では、動画付き紹介させていただいていますが、
本HPでは、残念ながら動画をアップすることができず、せめてコマ撮りで紹介させていただきます。
 
ポイントは、土鍋の持つ「熱をゆっくり伝える」「蓄熱性」「遠赤外線効果」です。
詳細は、Q&Aコーナーにもまとめていますので、そちらをご参照くださいませ!